
メリマンテクニカル用語解説
この用語集はメリマンレポートに出てくる難しい用語を平易に解説したものです。
用語集を読むだけでもテクニカル分析に必要な知識を身につけることができます。
サウスノード
サウスノード
South node (サウスノード)
天文学的には、ノースノード(北の昇降点)とサウスノード(南の昇降点)は、実在の惑星ではなく、計算によって導き出される、月の軌道と太陽の軌道の交点。これら二つは、常に正反対に位置しており、常に逆行しながら、約19年前後で12星座を一周し、一星座に1年半から2年滞在します。メリマンアストロロジーではあまり利用しません。
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三要素
サンヨウソ
Qualities (クオリシーズ)
アストロロジーで使用する場合では12星座を3つ性質に分けて分類する時があり、これを3要素として表します。3要素はカーディナルサイン・フィックスドサイン・ミュータブルサインとして分類しています。
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下放れ
シタバナレ
Break downside (ブレイクダウンサイド)
相場の保合いが続いた後、その保合いレベルを下に放れて相場が続落すること。
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週間トレンドインディケーターポイント
しゅうかんトレンドインディケーターポイント
weekly trend indicator point (ウイークリー・トレンド・インディケーターポイント)
相場トレンドの判定基準。
上昇トレンド、ニュートラル、下降トレンドの3つのモードに分けて大局を判断します。遅行指標(ダマシを排除するために、売り買いのシグナルがかなり遅れて出てくる)であり、メリマン氏はこの基準を週間引け値で判断。このポイントを上抜けばダウントレンドからニュートラルに格上げされ、3週連続で上抜けば上昇トレンドに格上げとなります。次のこのポイントを下回ればニュートラルに格下げされ、さらに3週連続下抜けば下降トレンドに格下げとなります。
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ショート
ショート
Short (ショート)
売りのことです。反対に買いを「ロング」と呼びます。
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ジオコスミックス
ジオコスミックス
Geocosmicks (ジオコスミックス)
アストロロジーに関連する用語で、“天体位相”とも訳します。天体の配置によりマーケットの動きを予測する分野の範疇のことです。
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水星逆行
スイセイギャッコウ
Mercury retrograde (マーキュリーリトログレード)
水星は1年に平均3~4回逆行し、マーケットへのインパクトが強く、メリマンが特に重視している現象です。水星逆行期間は平均20日~25日間で金融・商品相場の方向性が極めて不安定になる傾向が強まります。相場の上下動が激しく、逆行の初期段階では相場は短期間に激しく変動し易く、逆行期間の中間部分に入ると変動率は低下しますが、方向性は依然として不安定です。また、この時期はテクニカル面の下値支持線、上値抵抗線、相場パターン分析などは信頼できません。相場は支持線、抵抗線に遠く及ばないか、あるいは一時的にこれら両線をしばしば突破し、ロスカットを誘発します。したがってトレーダーにはもう1つの原則として、水星逆行期は1.利食いは素早くする。2.あなたの目標値に達するまで待ってはいけない。あなたに有利に動いていた相場の値動きが止まったら、すぐに手仕舞いしたほうがよい。3.テクニカル分析のダマシが頻繁に起こる。4.短期売買に徹する。
水星の逆行は人生の他の分野にも影響を与えます。典型的な例を挙げると、この期間は書類や契約書にサインしないほうが良い。人の心はしばしば変化します。ビジネスでは約束事のキャンセルで狼狽する、あるいは通信の分野で混乱が起こります。(電話、コンピューターなどが一瞬止まる)。あなたの全ての通信手段に注意する必要があります。
また、水星逆行中は以下の点に注意する必要があります。自分の言ったことが何を意味するのかを確認する。例えばあなたが売りたい時、あるいは買いたい時、ブローカーに“売り”、“買い”を言ったかどうか確かめる必要があります。この時期はブローカーはしばしば逆のことをする間違いが頻繁に起こりやすいからです。いずれにせよブローカーとあなたのコミュニケーション上のトラブル間違です。あなたの出した注文は全て相手にリピートさせ、あなたの言ったことと、相手が聞いたことが一致しているかどうか確かめる必要があります。以上、水星逆行期にはコミニュケーションのトラブルに注意してください。
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スクエア
スクエア
Squre (スクエア)
アストロロジーで使う場合、2つ以上の惑星が地球から見て90度の角度を形成していること。 一般的に凶座相とされています。
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ストキャスティックス
ストキャスティックス
Stochastics (ストキャスティックス)
ストキャスティクスは代表的なオシレータの一種で、ある一定期間の高値と安値の値幅に対する当日の終値の相対的な位置によって評価します。
%Kラインと%Dライン(実際は%KラインをDラインで表示、Dラインはスーロー%Dラインで表示するのが一般的)という2本の線を併用するところに特徴があります。
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ストップロス
ストップロス
Stop-loss (ストップロス)
損が出ているポジションを手仕舞いすること。
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ストラテジー
ストラテジー
Strategy (ストラテジー)
戦略のことで、投資上の戦略をいいます。
例:ショートストラテジーをたてる。売りの戦略をたてる。その他、オプションと先物市場を組み合わせて様々なストラテジー(戦略)をたてることが出来ます。例えば先物を売って、コールのオプションを買うといったストラテジーを組むなど戦略は千差万別です。
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スローストキャスティック
スローストキャスティック
slow stochastics (スローストキャスティック)
ストキャスティックスとほぼ同義語。ある一定期間の高値と安値の値幅に対する当日の終値の相対的な位置によって評価するもので、%Kラインと%Dラインという2本の線を併用するところに特徴があります。計算式は複雑ですのでここでは省かせていだだきます。
通常この指数が70%以上で買われすぎを示し、30%以下で売られすぎを示します。
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セクスタイル
セクスタイル
Sextile (セクスタイル)
アストロロジーで使う場合、2つ以上の惑星が地球から見て60度の角度を形成していること。吉座相
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